WELFARE × AI RESKILLING
記録や報告書などの間接業務を、現場と一緒に見直す。
職員が本来の支援に集中できる状態をつくるために、業務改善から職員育成、定着までを伴走します。
検討前のご相談・情報収集だけでも歓迎です
ISSUES
福祉・介護の現場では、支援そのものよりも、その周辺の業務に時間が奪われがちです。 まずは、いま何に時間がかかっているのかを一緒に整理するところから始めます。
支援記録、日誌、実績記録票。書類作成に追われ、一日が終わってしまう。
本来いちばん大切にしたい時間が、間接業務に押し出されている。
業務量の偏りや属人化が、職員の疲弊と定着率の低下につながっている。
業務改善やDXの必要性は感じていても、進め方の見通しが立たない。
OUR VALUE
間接業務を丁寧に棚卸しし、削れる作業から着実に減らします。生まれた時間は、支援そのものへ。
外注して終わりにしません。職員自身が扱えるようになる職員育成までを設計します。
定着支援と継続改善まで並走。運用が回りはじめるところまで見届けます。
SERVICE
研修だけ、導入だけで終わらせません。6つの工程をひとつづきの流れとして設計し、現場で運用が回り続ける状態まで支援します。
事業所の業務フローと職員の困りごとを丁寧に伺います。
時間を奪っている業務を可視化し、改善の優先順位を決めます。
ミライメタ学園と連携した実践型の職員研修を実施します。
実際の業務に合わせて手順を整え、現場での運用を立ち上げます。
運用の振り返りと相談対応で、続く仕組みに整えます。
成果を確認しながら、次の改善テーマへ広げていきます。
CASE STUDY
介護業界25年・プログラミング経験ゼロの現場講師が、AI活用で書類作成の仕組みを変えた実証事例です。
帰宅時間
深夜 1:00
定時退社
書類作成 1件あたり
約 2時間
約 15分
事務工数
—
−80% 以上
「変わったのは能力ではなく"仕組み"でした。書類作成という工程そのものをAIに任せることで、専門職本来の仕事に時間を戻せました。」
PROGRAM
全10回・各回90〜120分・1クラス10名・ハイブリッド(対面+オンライン)。座学と実践ワークで、修了時に「自事業所への展開計画」を持ち帰ります。
オリエンテーション
Genspark基本操作
議事録・記録の自動要約
帳票・記録の自動下書き
電子契約・重複入力の解消
画像・動画・音声の活用
集客・採用・発信を自前化
経営判断とワークフロー統合
個人情報保護と人の責任
自事業所への展開計画
※人材開発支援助成金(中小企業・事業展開等リスキリング支援コース)の活用が可能な場合があります。事業所の状況を伺ったうえでご案内します。
PARTNERSHIP
教育・研究の一般社団法人ミライメタ学園と、現場実装のテコネット。それぞれの強みを組み合わせ、学びが現場で活きる形までつなぎます。
現場実装・伴走支援
教育・研究開発
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